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レース委員会

各委員会活動
レース委員会

1992年(平成4年)3月に夢の島マリーナがスタートし、その年の11月に夢の島マリーナに艇を置くセーリングボート・パワーボートのメンバーを中心に東京ヨットクラブ(以下TYC)がスタートしました。
その年の11月には親睦レースとして浦安灯標回航のレースが行われ、よく3月から本格的なクラブとしての活動が開始されると同時に、TYC競技委員会としての活動が始まっております。

最初はパワーボートの皆さんの協力で、レース好きが少ない艇数で始めたレースも、2000年頃はエントリー艇数70を超すクラブレースになり、夏には千葉県保田港へのクルージング&ヨットレースも開催しています。また年間10戦で争われるシリーズレース以外にも、それらの経験をベースに、SUBARU-ZA CUP等の東京湾以外のヨットからも注目されるレースが開催されるようになってきました。
他方、最盛期に比べて参加艇数が減ってきているという課題も出てきております。

昨年20周年を迎え、次の30周年に向けて、初心に帰って、初心者からベテランまで、またクルージング艇からレース艇まで、更にパワーボートの皆さんも共に楽しめることを考えていきます。
「本会は、楽しいヨッティング・ボーティングライフを創造し、会員相互の親睦を深めながら、海に関しての知識・マナーを高め、地域社会への寄与と安全航行・自然擁護の意識高揚に努めると共に、総じてシーマンシップの向上を図る事を目的とする。」
東京ヨットクラブの会則で、名称・本部の次にくる「目的」です。その目的を実現していくために、TYCのクラブレースは皆さまと一緒に大きな役割を担っていけると思っております。

2020年にはいつもレースをしている海面でオリンピックが開催されます。きっと多くのゲストがTYC・夢の島マリーナを訪れることでしょう。その時には「日本で最も楽しく、『おもてなし』を感じるクラブ」と言われたいものです。
皆さまのご協力をお願い致します。

レース委員長 山本人一 (Zephyros)

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