スーダンデイ in 夢の島

   

   8月21日日曜日の午後、夢の島マリーナには青いナンバーの高級車が続々と集まってきた。

 16カ国の大使夫妻およびご家族、ローマ法王庁大使、その他各国大使館の外交官とその家族が、東京ヨットクラブと駐日スーダン大使館共催による「スーダンデイ in 夢の島」を楽しむために集まってきたのである。

 第1部の体験クルージングでは80人以上のゲストが12艇のヨット、モーターボートに分乗し、風も強く波も高いあまり良くないコンディションではあったが、クルージングを楽しんだ。

 第2部は「愛・地球博」に出演したスーダンの民族舞踏団の歌と踊りを鑑賞する催しで、マリーナ2階の会議室2部屋をブチ抜いた会場が超満員になる盛大な催しとなった。

 


 
 
スキッパーズミーティング、赤星副会長のあいさつ

 


艇のオーナーと乗艇するゲストの方々とのカップリング
 
 
艇のオーナーと乗艇するゲストの方々とのカップリング

 


アントニア
 
 
エルビエント

 


レティシア・ドゥに乗船したゲストの方々、
左よりスロバキア大使閣下、セルビアの書記官、
オマーン大使夫妻、スロバキア大使夫人

 

 
     
ヘルムをとるのはスロバキア大使閣下

 

 
 
アントニア

 


国際色豊かな各国大使、
関係者の皆さんで会場は超満員
 
 

 

 
 
高橋ハウス委員長の挨拶

 


和田TYC会長の挨拶
 
 
スーダン大使オマール閣下の挨拶。
閣下は大の日本通で、日本語はペラペラ、
早稲田大学で建築学を学んだそうだ。

 


閣下による楽器や民族音楽についての説明
 
     
いよいよスーダンの民族音楽が始まる

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
     
最後にはリズムに乗ってみんなで踊りました

 

 
 
ブッフェスタイルのパーティ、お料理は大使の家族とメイドが3日かけて作った手作りのものでした

 


オマール閣下と佐々木行事委員長
 
  スーダンのウエブサイト http://www.sudanembassy.jp/sudan_info.htm