MENU

レース委員会からのお知らせ

Information From Race Committee

レース海面:ディズニーシー沖
風 210度~220度
風速 4m〜8m
距離 上下約1.3マイル

クルージングクラス、レースクラスCが予定通り10:00にスタート。ラインはほぼスクエア、真ん中より下側から本部船にかけてきれいな横一列のスタート。

特に、その一番下から出たイーグル1世がラインジャストでフル加速スタート!
抜群のスタートでした。
風は右側の吹き出しが若干強く早目に右に返し高さをかせぎながら帆走したASTOが1上トップ廻航。続いてTEAM10Jr、Stellaと続く。
First Oneはダウンレグでスピンが絡まりリタイヤ、5レグを消化し途中順位に大きな変動もなくレースクラスCはASTOがファーストフィニッシュ、続いてTEAM10Jr、Stellaの順となった。

クルージングクラスは昨年2位だった寿丸が念願の優勝!
2位は今回初参加にしてハートオブニッポンが獲得、今後が楽しみです。
3位は翔竜(着順4位)という順。同クラストップ艇と最終ゴール艇までわずか25分というハイレベルな戦いでした。

レースクラスAとレースクラスBは10:15スタート。
ラインは少し下有利になったため下側付近に集まり、スタート10秒前に隼が下から押し出される形になりリコール。さすがに良く見ていた隼艇は下の艇がクリアーになるやいなやラインに戻りリコール解消。レースに復帰した。このころから風が上がり8m前後で白波が立ち始める・・

レースクラスAでは大型艇の有利差を活かし、レティシアドゥがぶっちぎりのリード。気が付いてみれば、先行スタートしたクラスも全艇抜き去ってファーストフィニッシュ。

続いてForteが着順2位、3位がそんごくう。

レースクラスBは最初の1上はボーンフリーハートがトップ廻航、続いて昨年末大改造を受けてバージョンアップしたネフェルティティ、小型艇ながら随所でいい走りを見せたTUPAMAROSSの順で廻航、ダウンレグでボーンフリーハートがスピントラブル発生で順位を下げネフェルティティが逃げ切りをかけるも、勝負はフィニッシュライン間際の攻防となった。ファイナルアプローチは少し本部船が近い事に気づいていたボーンフリーハートがデッドで本部船側を狙いライン中央で最後にタックしたネフェルティティとほぼ同時でゴール!わずか1秒差でネフェルティティに軍杯があがった。

2011年に入り約半年振りの開催でしたが、事故もなくいい風で楽しいレースが展開できコミッティとしては任務を無事遂行出来てほっとしております。

来月6月19日は、ネフェルティティさんと翔竜さんがコミッティ担当となります。

宜しくお願いします!