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TYC会長のご挨拶

Introduction

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会長 小島 正和
(Cristal Tango)

 昨年は世界中が新型コロナウィルスの蔓延で仕事と生活様式が大きく変わり、東京ヨットクラブ(TYC)の活動も政府および東京都の要請で大幅に制限されてきました。
 今年は未だコロナ禍が収まらず、まだ先が見えない状況です。

 さて、東京ヨットクラブ(TYC)は、1992年(平成4年)3月に東京夢の島マリーナ開港後すぐに設立されました。設立当初からTYCではパワーボートの皆さまとヨットの皆さまが一緒に楽しみながら活動を続けております。

 TYCでは、海上での安全対策はもちろん、マリーナ運営母体でありますスバル興業殿また海上保安部殿および関東小型船安全協会(小安協)殿と連携・協議しながら健全な海洋スポーツ・レジャーを推進していきたいと思っております。
 その中で、TYC発足当初からマリンスポーツを通じて、TYCの3原則を訴えてきました。
それは、
1.安全性の追求
2.帆走技術・操船技術の向上
3.会員同士の親睦
すなわち、安全第一を最優先に、帆走技術・操船技術の向上、そして夢の島マリーナ係留艇およびスタッフの皆様はもちろん、他マリーナ・クラブさらには海外のマリーナ・クラブの皆様との交流を深めることによって、すばらしいマリンライフを創造するとともにシーマンシップの向上を図る事を目的としております。

 最近は地球の温暖化、それに伴う異常気象の多発でヨット・ボート関係者にも甚大な被害が発生しております。皆さんで情報を共有しながら自分たちの命と財産を守る手立てを考えなければなりません。
 また、海洋汚染の問題にも海を愛する一人一人が意識を高め、取り組んでいかなければいけないと思います。

 私たちのゲレンデである東京湾を、より魅力的な海にしていこうではありませんか!

令和3年吉日 東京ヨットクラブ会長  小島 正和