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イベントレポート

Event Report

18日・19日の土日、YCC(横浜クルージングクラブ)との交流を兼ねて、2013 冬季クルージング(第11回寒中クルージング)が実施されました。

土曜日、文字通りの「寒中クルージング」に、風が少し落ち着いた12時過ぎに、まず11回連続参加のVEGAⅢが、続いて13時少し前に義船と大型艇がドッグアウト。

他方、今回ゲストが多かった海玲とキャサリンは、安全を考えて陸路での参加となりました。

羽田沖を過ぎる頃からは北北西の風は40ノットを超えだし、海面はうさぎが飛びます。

波も2mくらいの波でサーフィング。

少しだけ出したファーリングジブとの機帆走で、時に10ノットオバー。

横浜ベイブリッジをくぐって趣のあるYCCのクラブに3時間かからずに舫いを取りました。

両クラブの親交を深めようと始まった「冬季クルージング」も、丸10年、第11回目となります。

YCCは伝統あるヨットクラブで、メンバーズボードには誰もが知っている有名人の名前もあります。

また、「ヨットクラブには何がなくても、バーだけは必要」という昔からの話を絵に書いたようなクラブルームは、普段はレストランとしても利用できるそうです。

「夢の島オーナーズルームにもこんな雰囲気のバーが欲しいなぁ」(筆者の独言)

YCCクラブ堀会長からのご挨拶でパーティーが始まります。

「この寒い中、よくいらっしゃいました」というコメントも。

TYC小島会長や、今回、東京夢の島マリーナから参加いただいたハーバーマスターの挨拶が続きます。

和田前会長の「乾杯の挨拶」…の予定でしたが、参加艇の紹介も。

VEGAⅢ メンバー3名に和田さんと、4人で回航してきました。

その後、義船や陸路で参加してくれたメンバー、さらに夢の島マリーナから参加してくれたスタッフの紹介が続きます。

そして待ちに待った「乾杯」
さらにバンド演奏がムードを盛り上げ、ダンスも。美味しい料理と楽しい会話に楽しい時間が過ぎていきます。

懇親の合間には、来賓によるご挨拶がありました。

今年9月に、横浜インターコンチネンタルホテルの前の海面で、第2回東京湾ヨットクラブ対抗ヨットレースが開催されることになり、昨年より多い6クラブが参加予定しているとの話がありました。(もちろんTYCも) 

その後、ボーカリストの素敵な歌や、美味しい料理で、夜9時頃まで・・・あっという間の3時間でしたが、その後も艇にもどって夜中まで「キャビン夜話」が各艇で続いたようです。

来年はもっとたくさんの艇、メンバーで交流ができたらいいですね。


記事:広報委員:山本